部門別CO2排出量(現況推計)データベース 全1,741市区町村・1990〜2023年度の部門別(推計値)

夕張市の部門別CO2排出量(現況推計)

北海道夕張市(団体コード 01209)について、環境省が公表している部門別CO2排出量の現況推計を、 1990年度・2005年度・2007〜2023年度の19時点ぶん、原典の14列そのままで並べています。

これは実測値ではありません。環境省の「現況推計」という推計値です。 原典の原文:「(推計結果はあくまでも参考値として御活用下さい。)」

毎年まるごと遡及改訂されます。原典の原文:「※「現況推計」は、総合エネルギー消費統計、都道府県別エネルギー消費統計等の公表データを基に作成しております。これらのデータは、過去に遡って修正が入り、過年度に公開していた現況推計は古いデータとなるため、公開しておりません。」

市区町村の値は、都道府県や全国の炭素排出量を製造品出荷額等・従業者数・世帯数・ 自動車保有台数・入港船舶総トン数で按分したものです。 「CO2を出しすぎている自治体」という読み方はできません。 工場や港が1か所あるだけで桁が変わります。按分の基礎の一覧

排出量合計481,000tCO2
産業部門 小計131,000tCO2
民生部門 小計241,000tCO2
運輸部門 小計111,000tCO2

上の4つは2023年度の値で、すべて原典の列をそのまま出しています(当サイトが足した数ではありません)。 数は原典の表示書式(#,##0)に合わせた整数です。

時点ごとの推計値

排出量合計(原典の列)の時点ごとの長さ。図に数は書いていません(目盛りの数は原典に無い数になるため)。数は下の表のとおりです。1990年度と2005年度のあと2007年度から毎年度で、時点の間隔は均等ではありません。
1990年度 排出量合計 152 1,000tCO2(ファイルの格納値 151.6702834950042) 2005年度 排出量合計 117 1,000tCO2(ファイルの格納値 117.00468692540719) 2007年度 排出量合計 109 1,000tCO2(ファイルの格納値 108.80493440830979) 2008年度 排出量合計 109 1,000tCO2(ファイルの格納値 108.94382851012557) 2009年度 排出量合計 100 1,000tCO2(ファイルの格納値 99.92682356869487) 2010年度 排出量合計 91 1,000tCO2(ファイルの格納値 90.87557199194167) 2011年度 排出量合計 87 1,000tCO2(ファイルの格納値 87.19040282917128) 2012年度 排出量合計 135 1,000tCO2(ファイルの格納値 134.99059660092087) 2013年度 排出量合計 102 1,000tCO2(ファイルの格納値 101.99428444650789) 2014年度 排出量合計 91 1,000tCO2(ファイルの格納値 91.24604437074713) 2015年度 排出量合計 89 1,000tCO2(ファイルの格納値 88.98802526698603) 2016年度 排出量合計 86 1,000tCO2(ファイルの格納値 86.33609481975094) 2017年度 排出量合計 83 1,000tCO2(ファイルの格納値 83.43472677207063) 2018年度 排出量合計 77 1,000tCO2(ファイルの格納値 77.43843604621674) 2019年度 排出量合計 77 1,000tCO2(ファイルの格納値 76.56288300930191) 2020年度 排出量合計 54 1,000tCO2(ファイルの格納値 54.483766322259456) 2021年度 排出量合計 54 1,000tCO2(ファイルの格納値 54.04012886486869) 2022年度 排出量合計 51 1,000tCO2(ファイルの格納値 51.40471885325316) 2023年度 排出量合計 48 1,000tCO2(ファイルの格納値 48.18194235998388) 1990 2005 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023
夕張市(団体コード 01209)の部門別CO2排出量の現況推計 単位:1,000tCO2 原典の表示書式(#,##0)に合わせた整数
年度製造業建設業・鉱業農林水産業産業部門 小計業務家庭民生部門 小計旅客自動車貨物自動車鉄道船舶運輸部門 小計一般廃棄物排出量合計
1990年度3562162174158181210311152
2005年度35274417335014810230117
2007年度34144018314912810210109
2008年度33143821315111710200109
2009年度35133916264211710190100
2010年度2913331425391171019091
2011年度1813221829471171018087
2012年度60136422325310710180135
2013年度32133520295010610170102
2014年度261330163046961016091
2015年度281332152742961015089
2016年度281332132740861015086
2017年度271331132538861014083
2018年度241228132336861014077
2019年度271230122234750端1013077
2020年度12121592028650端2011054
2021年度13121691827650端3011054
2022年度11121491827650端4異1011051
2023年度11121391524650端5011048

※表示上、小数点以下を四捨五入しているため、小計及び合計値が各欄の合計と合致しない箇所がある。(原典のファイルの1行目)
だから上の表は、内訳の整数を足しても「小計」「合計」に合わない行があります。 「小計」「合計」は原典の列をそのまま出しています。当サイトが足し算で作った数はありません。
画面の数は原典の表示書式(#,##0)に合わせた整数です。 原典のファイルのセルにはもっと細かい小数が入っています。この市区町村の2023年度の排出量合計なら、 画面は 48 で、 ファイルの格納値は 48.18194235998388 です。 丸めた値で足し算・引き算はしていません。桁の扱い
一般廃棄物は※非エネルギー起源CO2です。(原典の表の脚注)

原典の表示書式では 0 になるが、ファイルの格納値は 0 ではないセル(5件)

当サイトの表は原典の表示書式(#,##0)に合わせた整数なので、 0 より大きく 0.5 より小さい値は 0 と出ます。原典のExcelの画面やウェブの表も同じく 0 です。 ただし「ファイルの格納値が 0」のセルと混ざると困るので、こちらは印(端)を付けて格納値を併記します。 格納値が 0 のセルには印が付きません。0 の意味

夕張市について、画面では 0 になるがファイルの格納値は 0 ではないセル
印年度原典の列画面の値ファイルの格納値
端12019年度鉄道00.4794549483851049
端22020年度鉄道00.43808842462438985
端32021年度鉄道00.41230569881578183
端42022年度鉄道00.4020978841487503
端52023年度鉄道00.37063471828597583

原典の中で食い違っている値(1件)

原典の2つのファイルで値が違います。 「全項目一覧」の値と、同じ年度・同じ部門の「部門別ファイル」の値が一致しません。 どちらが正しいかは、このサイトでは決めません。両方そのまま出します。 どういう食い違いなのかはこちらに実測で書いています。

夕張市について、原典の全項目一覧と部門別ファイルで値が違う箇所(どちらもファイルの格納値そのまま)
印年度原典の列全項目一覧の格納値(当サイトの表に出している列)部門別ファイルの格納値
異12022年度鉄道0.40209788414875030.39613517023017

北海道のほかの市区町村

北海道の市区町村の索引(団体コード順) ・全1,741市区町村の索引

北海道の合計は作っていません。 原典の全項目一覧に都道府県の行がないためです(原典は別の表で都道府県別の数字を公表しています。 そちらをご覧ください)。